2008年3月27日木曜日

2.6億円の宝くじを当てた男がなぜかマクドナルドに再就職




http://www.thisislondon.co.uk/news/article-23463431-details/Millionaire+lottery+winner+goes+back+to+job+at+McDonald's...+because+he+misses+his+workmates/article.do>


イギリス在住のある男が1年半前に宝くじで130万ポンド(約2.6億円)を得たのですが、以前働いていたマクドナルドに再就職することになったそうです。

貧乏な人間からとってみれば贅沢な行いなのかもしれませんが、働くことに喜び見出せる人には労働が重要な意味を持っているのかもしれません。

宝くじに当選した幸運な男性Luke Pittard氏(25)は、新しい家を買って、豪華な結婚式やカナリア諸島でのバカンスにお金をつぎ込みました。しかし、1年半が経過すると仕事がないことの新鮮さは失われてしまい、そのとき彼は自分が職を失っていることに気づきました。そして、時給5.85ポンド(約1170円)のマクドナルドに再就職したいと頼んだそうです。

「ちょっと頭がおかしくなったんじゃないかと皆思っているけど、人生にはお金より大事なものがある。金持ちになる前はマクドナルドで働くことが大好きだった。もう一度それを楽しみたいんだ」とPittard氏は述べているとのこと。

当時はガールフレンドだったEmma Coxさんと当選くじを持つPittard氏。


マクドナルドで得る給料は宝くじの利息より少ないそうですが、妻のEmmaさんは「私たちは以前一緒に同じ職場で働き、良い友人たちもたくさんいた。だから彼が楽しみにする気持ちは分かる」と彼の再就職を応援しているそうです。

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